12345TOTAL
ビーバーエコーズ2125-10
鎌谷クラブ1010-2
年明けの二試合目は外野が広い東芝グラウンド。グラウンドの土の質も小学校の校庭と全く違う。守備難の我が軍は試合前からいやな予感しかなかったが、、
先発はたつき。力投で奪ったアウトは全て三振6四死球。「相手が高めを振ってくるから低いのはいらない」という監督の指示が途中であったが、柔軟な投球の組み立て変更ができなかった。たつきは三振を取る力はあるので「組み立て」を意識すれば投球に幅が出てくるだろう。たつき、リリーフで出たたかよしは牽制悪送球での失点も大きかった。牽制悪送球はカバーの動きもまだ出来ない低学年外野陣の隙間を縫い、東芝グラウンドの広い外野をことごとく転がっていった。外野守備陣を考慮しないもったいないプレーだ。守備陣も声掛け、予測、すべての面で課題が表面化した。攻撃陣は、りょうたろう、たかよしのバットが湿るとガクッと得点力が落ちる。打力の底上げも課題だ。