前日からの大雨でグラウンドコンディションは最悪。晴れたり雨が降ったりの天候の中、10時まで練習可否を睨んでいましたが、残念ながらその日の練習は「中止」となってしまいました。
 
しかし気まぐれな天気は昼頃から驚異的に回復
13時過ぎに「こられる子だけ集合!練習するよ!」とのメール
 
めずらしく?土曜日が休みになったので多くの選手たちはお父さん、お母さん
兄弟たちと予定を組んで遊びに行ったことでしょう。嬉々として集まった野球小僧は5人、、
 
 
たった5人、彼らは自分たちで走って準備体操をしてキャッチボールを始めます。
「遅れますが急いでいきます!」という連絡もちらほら、、
 
 
 
5人でも仲間が集まれば野球が出来る
 
 
さぁこの5人とどういう練習をしようか
何をおしえてやろうか、、
野口代表がノックバットを片手にホームベースに近づくと、選手は雰囲気を感じて犬のように駆け寄ってくる
 
 
 
こういう野球もある
 
 
 
私は残念ながら仕事があり、息子を送り届け、後ろ髪を引かれつつグラウンドを去った。
 
 
空を見上げる-----
 
晴天ではない、きっとこの後天気が急変して一雨あるかもしれない。大きな水たまりもそこかしこにある。
 
 
きっと息子の練習着の汚れ具合でその様子も分かるだろう。
 
 
「どんな練習した?野球おもしろかったか?」
明日の朝、息子にそう聞くと彼はきっとこう答える
 
 
 
 
 
「きのう阪神勝った?今日先発誰?」
 
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